2006年12月23日 (土)

▼地方の医療体制

▼地方の医療体制

都会と田舎では当然ながら医療制度に大差がある事を実感しました。まづは病院を選べ無い。お医者さんが居ない?救急車の時間が呼んで30分搬送に30分は厳しい!そして人口が少ないのでお役所予算が無いので援助が少なく受けられない事も多い!東京都に税金を沢山納めても?田舎に転居すれば其処の地方財政に依存は行政に疑問?又窓口担当者も扱いが頻度不足からくる不慣れから無知な部分で説明不足が多いので自ら調べる努力が必要です。私は幸い1時間移動ですが国立千葉東病院神経内科にお世話になり一安心しました。

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2006年12月22日 (金)

★天河神社は想いで深い場所です。

Bentenz ★天河神社は想いで深い場所です。インドから帰った夏でした、当時はトンネルが無くすれ違い不可能の峠道をいくつもの山越えでたどり着いた場所です。、地理的には、奈良県吉野郡天川村に位置していますが、意味深いことに、日本の三大霊場である高野、吉野、熊野を結んだ三角形の中心に位置しています。
ご神体は山伏の始祖、役の行者が荒廃した世界を救う為大峯山の一つ、山上ケ岳で国の平和を祈願しましたところ、まず最初に降りた神ですが優しさがあるので最高峰の弥山(奥社)に祭られた弁才天です
。芸能の神信仰もあり、地名が字ツボノウチで山深い盆地の真ん中に水晶の山?に建っている。宮司さんの好意で本殿の曼荼羅を拝顔したが意外に怖い顔でした。
ちなみに次に姿を現しました。男性の神、蔵王権現が、荒々しい山上ケ岳の守護で、弁財天(サラスバティー)は、天河神社と水の神の山である弥山にもお祀りされています。空海の修行地としても知られている。
安芸の宮島、琵琶湖の竹生島、相模の江ノ島は、日本の三大弁天と呼ばれていますが?、天川をいれて四大弁天?

天河大辨財天社 社務所
奈良県吉野郡天川村坪内107
電話: 0747-63-0558 

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2006年12月19日 (火)

●古墳と貝塚

●古墳と貝塚
小学六年の時に古墳の発掘に出会い大変興味を持ちました。
昔より伝説のあった小山を崩し校庭を広げていました。
発掘のトレンチと竹べらの使い方を子供ながら覚え近くの貝塚や古墳を掘り石のヤジりと土器はコレクションしましたが今の時代では不可能でしょう!
歴史に興味がわき前方後円墳も見つけました。昔大覚寺と先祖の家の跡で当時は笹藪と雑木林でしたが因縁を感じました。

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2006年11月27日 (月)

▼「在宅医療に向けて・・・」 

▼「在宅医療に向けて・・・」  やまい 在宅医療に向けての準備、そして関係機関との打ち合わせや連絡が非常に丁寧にして頂いたのが慶応病院でした。茅ヶ崎での訪問診療担当の内山先生も在宅医療に熱心で不安も無く在宅治療生活に移りました。でも家族が妻一人は負担が大きいです。その後二人の姉妹が多く住んでいる現在の地に移り住み田舎での在宅治療の数々の問題に直面しました。誤解の無いようにけっして担当者責任では無い医療制度の問題である事を書き留めます。住居地の地方財政による援助格差も大きいのと取り扱い件数経験の少なさから来る説明不足が多い、自分で調べるか、ネットワーク活用で積極的に動かないとそれまでの現状です。以前毎年一週間三回訪れた英国のホームドクター制度とは、違う!又隔離された状態での従事者の技術レベル向上育成の難しさを感じる?この世界も『心の教育』がかぎになる。

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2006年11月26日 (日)

●庭の木の思い出

●庭の木の思い出
実家の庭にわ沢山の木々があり思い出が有ります。
表は甘柿とスモモで木は屋根まで高く昇れません、柿の枝は又折れやすく竹竿で採りました。十五夜に供えた記憶あり、横は、梅、南天、葡萄でした。梅は親父が枝を毎年切っていました。諺ひとつ【桜切る馬鹿!うめ切らぬ馬鹿!】南天は雪の日に葉を耳に赤い実を目にウサギを作りました。裏に栗の木があり栗拾いと栗剥きもしました釘を使った工具を思い出す、花好きの母は縁起担ぎで枇杷と椿は植えませんでしたが裏のさんの山(山王神社跡)に大きな椿が有り枝にやぐらをつくり夏休みに昼寝も楽しみでした。椿の実は小学生では捨てるだけでした。

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2006年11月25日 (土)

▼再入院手術

▼再入院手術
苦しく数日寝込んで定期診断に慶応に行きそのまま入院緊急手術で気管切開話す事も食事も出来なくなりました。身体には、何本もの管がつながりそれの一つ一つ外れて行くときがとても嬉しかったです。リハビリは辛さより病室から出れるだけでも嬉しさを感じました。退院後の準備や連絡もしっかりして頂き本当に感謝です。
只入院費用が高く保険以外の費用がホテル並みの一日二万は負担が大きかった。

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2006年11月24日 (金)

▼最後の仕事

▼最後の仕事
病名判明しても仕事は続けました。しかし既に手は僅かに動くだけです。
私についてくれた運転手さんの協力で小田原から春日部迄遠くは、長野県松本まで支店訪問続け出張は妻の協力で大阪や青森八戸迄動きました。転んだ時は手が使えないの怪我もしました。研修講習は声が出る間は伝えようと思い続けましたが意外に進行が早く僅か三ヶ月で呼吸困難になり志無念のリタイヤになりました。

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2006年11月23日 (木)

★インドの不思議

★インドの不思議
サイババさんが文字の読めない人に歌で布教していましたが、言葉も通じないらしい現地古代語通訳→インド通訳→英語→日本語となると?伝言ゲームでは無いが真実を伝える難しさを感じた、伝える人の心は必ず入る。以心伝心、不立文字、不話文字かな???その人の人生が既に書かれているアガスティの葉(椰子の葉のようだった)の文字も古代文字なので見る解読する人により正確さが変わる。滞在中の洗濯ですが毎日朝受け取り夕方代金引き換えに渡してくれる洗濯屋がいた。スタイルは道脇に座って待っていて受けてり夕方前を通ると顔を見て無言で返してくれた。メモもとらず品物と顔をどうやって記憶するのだろう!不思議な能力を見た。ちなみに洗濯は近くの川で洗い岩の上に広げてほしていました。

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2006年11月22日 (水)

★礼拝所の日々!

★礼拝所の日々!
岩山が点在する荒野をバスで一日掛けて移動していくと突然街が現
れました。
街の中心に広大な礼拝所があり内部には信者の奉仕で建てられた宿
舎が沢山あります。当てられた宿舎は綺麗なものですね。アパート
風の一室を3人で使う訳です部屋は何も無く壁も床もコンクリート
でした。持参の寝袋をしいて過ごしました、食事は外人用のウェス
タンキャンテーンと現地の人が多いインデアンキャンテーンでする
のです、どちらもボランティア運営でカレーメニュー主体ですが味
は極端に違います。必要な量をビッヒユスタイルで採って値段を決
めてもらうやり方で安い、ナンとカレーとチャイで20円は?せめ
て皿洗いと思うもの日本人団体が来ていまして高野山の僧侶が数名
いて当時はなぜ他の宗教にと思いました。滞在4日以後はシャワー
欲しさに外のホテルに抜け出した私ですそのとき宿帳欄に宗教記入
があり当時は無宗教でしたから無視したら顔をジット見て勝手にブ
ッタとかかれました。

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2006年11月21日 (火)

★サイババさんにお会いできて良かったです。

★サイババさんにお会いできて良かったです。
別に理由が合った訳でもありませんでした。ふらりインドへの一人旅です。衛生状態が悪いとチケット受け取りの際聞きザックにお水のペットボトルをなんと6リットル重かった、歯ブラシもミネラルで洗いました。バンガロール空港トイレは水洗でしたが奇妙に流すコックが無い?バケツと柄杓が置いてありビックリ!バスで移動中立ち寄ったドライブインらしき処では簡単な目隠し変わりの塀の裏側に大きな穴を掘ってあり板2枚渡したとこで並んでする衝撃な環境でした。文字を読み書き出来ない他人人も多い、サイババさんは、その為歌で教えをといていました。
ある人はアフロヘヤーの歌手?と、呼ぶ人も、隣で指輪が出るのを見ましたが手品師と呼ぶ人も、いるのですがあれだけひどい場所に近代的病院や学校を開いた事結果的に尊敬に値します。

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▼「病名判明!」

▼「病名判明!」 慶応病院の検査はひと月に及ぶ数多くのMRと病室での検査で圧巻は髄液検査と電気を神経に流す筋伝図検査で痛みます。慎重に検査終了後、家族も呼ばれて丁寧に担当医が説明をしてくれました。検査内容からの逆引きとネット検索で覚悟はすでにありましたが、診断書の快復見込みなしの文字を拝見したときは、ウットした。物です。病名は筋萎縮そく索硬化症、原因解らず、治療方法も薬も在りません、進行性の難病と判明!病室では部下が交代で打ち合わせに来ており多い時は5人を超えて会議室状態でにぎやかでした。でも手が動けないのです。食事、着替え、トイレに困りました。外出は数度で以前住んでいた恵比寿で女房の補助で食事してました。

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2006年11月20日 (月)

★地蔵尊との出会い

★地蔵尊との出会い
恥ずかしい話ですが地蔵尊とのご縁を感じます。と言いますのは毎年初詣で鎌倉の山の上の半増坊でお札を頂いてますが、そこは『建長寺』の守り神場所で鎌倉地蔵巡り札所であり建長寺は、大仏のような坐像で大きな地蔵尊が鎮座しています。多分説明無しでは気づかないでしょう?高野山持明院は得度の師匠と初めてお逢いした場所で其処のご本尊は『延命地蔵尊』小さき頃遊んでいた場所は地蔵前!
終着地に選んだ場所は日本3岩地蔵の『岩船地蔵』に呼ばれた気がしてます。
昨日不意に思いました。ちなみに風雷坊は鎌倉長谷の古物から『千手観音菩薩』をお迎えいたしました

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●えびす講

●えびす講
Ebisu1ss 七福神の中の大黒・恵比寿様は単独でも奉られる
えびすさんは、神無月に出雲に出かけた神さまの留守を預かる留守神
農業、漁業において恵比須は豊作、大漁の神であり、毎年1月20日と10月20日(いずれも暦)にえびす講という行事を行っています。月遅れの10月20日に生きた鮒2匹や生の秋刀魚とご飯、お金を入れた一升枡を供えます。1月には豊作祈願、10月には収穫感謝をしますが、長生、夷隅地方でも11月20の行事と商家の12月20日に行われる商売繁盛があります。、これは豊漁の神であることの名残です。、恵比須と一緒に大黒(恵比須と同じく福徳を授ける神)を祀る風景も、小さい頃の恵比須講では宴会もありました。

長野市ではえびす講煙火大会(23日)もあります。

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2006年11月18日 (土)

▼「腕が動かない始まり」

「腕が動かない始まり」  やまい
病気の症状の特徴ですがALSは病名筋萎縮束索硬化症のとうり神経から手足が動かなくなります。私は今足は動きます。一番最初は右の指先から始まりました。それは紅葉の季節に行った滝行の後でした、私たちは滝壺を泳いでわたり滝の裏側の洞穴から本流に打たれるのですがその日は水量も多い日でしたが行中首が前に折れる感じできつく行後谷底から登る時に何故か名前?がわかりません。一瞬の記憶喪失です。駐車場でベンツのリモコンキーを押す事が出来ませんでした。今考えるに此処からです。次はパーキングチケット摘めなくなり、箸はもてても腕が上がらず。左腕があがらなくになり、肘からさきがが冷たく痛みを感じた。通院の整形外科は東京逓信でのMR検査で頚椎異状?首にギブス作成するも効果なし二年で進行、一年半前の慶応退院時は指文字出来たが今指動かず、進行止まらず後悔先に立たず!

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★山伏は聖護院修験本宗

★山伏は聖護院修験本宗
山伏は聖護院修験本宗末寺で群馬の三重院の晃道法印につきました。峰入り、火渡り、護摩、滝行をさせていただきました。行法は、昔流儀でした。残念ですが病に倒れて疎遠になりましたが良き思い出です。

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2006年11月16日 (木)

★弘峯の得度

★弘峯の得度
得度は最初にマーサーの弟弟子と持明院で準備していましたが当時勤務の社長からドタキャン要請が携帯電話にあり簡単にしょうたくしました。その後現役外れてからバス巡礼で松山から《おし国》遍路しました機会に同行の廻りの勧めありましてお山(高野山)でお会いした平尾師から得度を勧められた。弘法大師から一文字頂き山が良いと弘峯(こうほう)の法名を頂きました。

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2006年11月15日 (水)

▼病気の症状ですが

病気の症状ですが誤嚥性肺炎を起して呼吸器不全になります。人工呼吸器をつけます。結果声が出なくなります。そして食事が出来なく水も飲めません、動けないのです。食事は胃に直接流動食を流す手術で解決しますが?人間の三欲の1つ食欲の味あう楽しみを失います。又三食と水分補給で5時間はイロウのチューブとつながります。この作業は現在の法律でヘルパーさんは出来ないので家族と看護士さん頼りで負担をかけてしまう!

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■ブログ一覧

■カテゴリー別にブログを作っています。

一覧です。

●生命の風
http://kamakura.way-nifty.com/kaze/
●風雷坊 episode
http://episode1.cocolog-nifty.com/blog/
●美味倶楽部
http://plaza.rakuten.co.jp/yume1000/
★花・華・花★
http://hana-way.at.webry.info/
●お寺めぐり
http://blog.goo.ne.jp/yume1000_2006/
●湯めぐり
http://blogs.yahoo.co.jp/yume1000nin
●蕎麦の香り
http://blog.so-net.ne.jp/soba-way/
●餅菓子
http://yumebou.exblog.jp/
★宝の山★自由市場
http://takaraway.blog83.fc2.com/
●猫一族●
http://neko-way.a-thera.jp/
★光の風景★
http://hikari-way.seesaa.net/
●浪の跡
http://ameblo.jp/blog-way/
●天上模様
http://star.ap.teacup.com/tenjyou/

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2006年11月14日 (火)

★宗教とのかかわりあい

★宗教とのかかわりあい
宗教とのかかわりあい、初めのきっかっけですが?
坊主になった私ですが宗教観は今でも薄いほうです。すべては40代に旅をした。インドで会ってきたサイババ様からです。すべての出来事で結果オーライが最高です。

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▼病気の始まり

▼病気の始まり
私はALS患者です。治療法はありませんそして進行性の難病です。他病気と違い医学の進歩で延命は確実ですが頭のみ正常で動けない、食べれない、しゃべれないで家族に負担が大きい病です。公的な援助と自宅へ訪問してくれるお医者さん、看護士、ヘルパーさんを必要する病気です。怖いのは停電かな!私はこの病気を慶応病院神経内科のお医者様に告げられるまで知りませんでした。全く医者要らず無縁の人生を過ごしていた私は予兆からは別のびょきと思い、呼吸器科で喘息と思い、整形外科でリウマチ?50肩と思ってました。
水町クリニックにかかり慶応病院へ紹介していただき1ヶ月の検査入院でわかりました。欲で言えば初期で解れば数年の過ごし方は違っていたはずですが?これが人生、天命の修行なんですね!

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